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10月10日は目の愛護デーです!雑感

|  2019-10-10 
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数字の「10」と「10」を横にして見ると眉と目の形になることが由来だそうです。目の愛護デーの歴史は深く、60年以上の歴史があります。はじまりは、1931(昭和6)年に失明予防の運動として、10月10日を「視力保存デー」と定め、中央盲人福祉協会主催、 内務省、文部省の後援で毎年活動を始めたのがきっかけです。

酷使され続けている目

テレビやパソコン、スマートフォンの長時間使用など、目を酷使することの多い現代社会では、目の疲れやかすみ、ドライアイなどの症状を訴える方が急増しています。さらには目の疲れから首や肩が凝ったり、目の奥が痛んだり、頭痛が起こることもあります。
目は光線や色などを感受して脳に送る感覚器官であり、とても大切な器官です。日常的に目のケアをしない方も、この機会に頑張っている目を労ってあげませんか?


簡単に出来る疲れ目解消法

●目の体操
両目を見開いて、上下左右に大きく回します。
右回りと左回りを数回ずつ行ったら、目を閉じて少し休みます。

●蒸しタオルやホットアイマスクで眼をリフレッシュ温めることで血行が良くなり、筋肉の緊張がほぐれリラックスできます。

●ツボ押し
爪を立てずにゆっくりと、そして強すぎずイタ気持ちいいと感じる力加減で押していくのがポイントです。

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目に良い栄養素を摂る

ルテイン
強力な抗酸化作用をもち、目の老化を引起こす活性酸素を抑えたり、有害な紫外線やブルーライトから目を守ります。

アントシアニン
視機能を改善する働きがあり、疲れ目予防や視力回復に効果を発揮します。

ビタミンA
目の粘膜を正常に保ち、目に潤いを与えます。ビタミンAが不足すると、暗いところが見えにくくなる、角膜の透明度の低下や炎症などの症状が見られることがあります。

ビタミンC、亜鉛
ビタミンCは網膜に高濃度で含まれ、抗酸化物質の保護のために亜鉛と一緒に働き、亜鉛は視覚機能に必須の栄養素であるビタミンAを目に供給するのにも役立ちます。

DHA
目の網膜にたくさん含まれています。この網膜は、外部からの視覚的情報を脳に正しく伝える役割を果たしています。

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グルコサミンの力雑感

|  2019-08-28 

肩や肘、股や膝や足首、指など、人の体には多くの関節があり、骨と骨とをつないでいます。これらの関節を動かすことで、歩いたり、しゃがんだり、あるいは物をつかんだりというように、私たちが日常生活を営む上で必要な動作が可能になります。しかし、関節のクッション材となる軟骨がすり減ったり、もろくなるとクッションの役割を果たせなくなり、結果として関節痛が起こります。

この軟骨の内部に存在し、軟骨の生成や修復をサポートしているのがグルコサミンです。グルコサミンはもともと体内で合成される成分ですが、年齢とともに体内での生成能力が衰えてきますので、意識して補っていくことが必要です。
グルコサミンは、カニやエビなどの甲殻類の殻に最も多く、食材だと山芋、オクラ、ふかひれ等に含まれますが、食品には少ししか含れていないため、食べ物だけでは十分な量を摂取することが困難です。

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お肌にもグルコサミン
保湿成分の代表選手ヒアルロン酸は、保水力が高くお肌のうるおいを保つ大切な成分です。1gでなんと6ℓの水分を保持できます。しかし、年齢を重ねるとともに減少し、お肌の老化、すなわち保水力低下の大きな要因になっているのです。グルコサミンは、体内でヒアルロン酸をつくる材料となります。関節だけではなく、肌のハリや乾燥、水分保持など健康な肌にも貢献します

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スキンケアラインCELAVIVEのパーフェクティング・トナー(化粧水)にもグルコサミンが配合されています。みずみずしい健康なお肌のためにも、内側、外側からのケアにお薦めです。


インセリジェンスの力
ユサナ独自の技術:インセリジェンス・テクノロジーを採用しているプロコサ。
プロコサのインセリジェンス関節サポート複合体は、メリーバ・クルクミン(一般的なクルクミンと比べ生体利用率が約30倍)と高品質のベジタリアン型グルコサミンという独自の組み合わせが、自然な軟骨細胞の生まれ変わりをサポートし、つらさをやわらげ、ビタミンCがコラーゲンの産生を促します。健康な関節軟骨の維持、関節細胞の再生に着目した、関節の悩みにお薦めの製品です。

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夏バテの原因はミネラル不足かも?!雑感

|  2019-07-23 

この時期に起こりやすい「何となく体がだるい」「食欲がない」「疲れやすい」といった症状。これらの症状はいわゆる夏バテといわれるものです。

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夏バテの原因はいくつかありますが、その一つに体内のミネラルバランスが崩れることにあります。私たちは体温が上昇すると、発汗等で体温を下げようとします。夏は多量の汗をかきやすく、水分に加えてカルシウムやマグネシウム、ナトリウム等、身体の調子を整えるミネラルも排出され、体内のバランスが崩れてしまいます。その結果、体力を消耗し夏バテを引き起します。
カルシウムといえば、丈夫な歯、骨作りに欠かせない大切な栄養素ですが、骨や歯を丈夫にするだけでなく、心臓や筋肉の動きに関わる重要なミネラルです。

日本人に不足している栄養素
日本の水はカルシウムの少ない軟水であることや、伝統的な日本食に乳製品が少ないこと、食の欧米化に伴い魚を食べる頻度が減少している等の理由から、日本人は慢性的なカルシウム不足と言われています。さらにカルシウムは体内へ吸収されにくい栄養素なので、より積極的に摂りいれる必要があります。

重要性はカルシウムほど広く知られていませんが、カルシウムのパートナーであるマグネシウムも実は不足しがちです。日本で推奨されているマグネシウムの1日摂取量は30~49歳の男性:370mg、女性:290mgです。一方で、厚生労働省の「平成29年国民健康・栄養調査」によると、マグネシウムの平均摂取量は30~39歳の男性では234mg、女性では203mgとなっており、推奨量を下回っていることがわかります。

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★人の骨の構成に近く、体に吸収されやすいミルクカルシウムを使用。
★カルシウムの吸収率を高めるためだけではなく、深刻化しつつあるマグネシウムやビタミンD不足の現状も踏まえ、カルシウムとマグネシウムの比率を1:1に、4粒当たり各400㎎、ビタミンDを25㎍配合しています。

マグネカルD

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お父さんにおすすめのサプリメント雑感

|  2019-06-16 

今日は「父の日」です!
いつも家族のために一生懸命働くお父さんに、日頃の感謝を伝える良い機会です。そこでお父さんがいつまでも健康でいられるように、おすすめのサプリメントをご紹介します!

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ヘルスパック
カラダの中で作ることが出来ず、食べ物からしか摂取できない必要不可欠なビタミンやミネラル、さらに植物由来の抗酸化物質を適切なバランスでまとめた総合栄養補助食品です。
更に、細胞間のコミュニケーション(細胞シグナル伝達)に働きかけ、細胞が本来持っている保護能力と再生能力を高めるユサナ独自の技術「インセリジェンス」を採用。
一日分が便利なパウチ形状になっているので、忙しい毎日でも手軽に持ち歩きができ、好きなタイミングで栄養補給できます。

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へパシルDTX
主成分は肝臓への栄養補給で知られるマリアアザミ濃縮物(シリマリン)。
肝臓をダメージから守るだけでなく、肝細胞の再生能力を促す働きもあり、古くから西洋ハーブとして肝臓に使われてきました。ドイツでは肝臓治療を補助する薬用植物として使用されています。
仕事柄、お酒を飲む機会が多い方、加工食品や油っこい物が好きな方、喫煙をする方には必須アイテムです。

バイオメガ
主成分のオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)は、血液の粘りの原因となる中性脂肪や血中のコレステロールを低下させ、動脈硬化を防ぐ働きがあります。視力、脳機能、関節の健康維持にも役立つ、多機能成分です。

ビジョネックス
目におすすめの栄養素ルテインが主成分。野菜や果物に含まれるカロチノイドの一種で、強い抗酸化力があります。ビルベリーエキスに含まれるアントシアニン、さらにビタミンCと亜鉛が目の疲れや加齢による不快感に対抗します。

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太りにくく痩せやすいカラダづくり雑感

|  2019-06-07 
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気温が日々上昇し、夏も間近!薄着になる季節のため、特に女性は露出が増える部位やボディラインを気にしがち。すっきりと引き締まった健康的な身体で夏を迎えたいですね。
単純に体重だけを落とすことを目指す方もいますが、体重だけでなく余分な脂肪を落とし適度な筋肉をつけると代謝がスムーズで疲れにくく、見た目も美しい健康な体を作ることができます。

栄養不足に注意!

栄養不足は脂肪を溜め込みやすくなるなど、太りやすくなる原因の1つです。
例えば、〇〇だけを食べるダイエット、というのは長い目で見ると栄養が偏り、太りやすくなる食生活ともいえるのです。
また、足りない栄養素があると、栄養を補うために脳が「空腹」の信号を出します。バランス良く栄養を摂ることで身体の調子が整う為、内臓などの活動が活発になり、身体の活動量も増えやすくなります。

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適度な運動

健康的なダイエットに運動は欠かせません。
筋トレなど代謝を高め、痩せやすい体を作る無酸素運動、ウォーキングやランニングなど脂肪を燃やす有酸素運動を組み合わせると効果的です。引き締まった身体は、同じ身長・体重でもすっきりスリムに見えます。
無理をせず、余裕がある時にいつもより遠回りして歩いてみる、エスカレーターではなく階段を使ってみる、電車の中で爪先立ちをしてみる、そんなことから始めてみませんか。

たんぱく質の摂取

たんぱく質には空腹感を抑え満腹感を得る働きや、筋肉の分解を抑える働きがあります。
たんぱく質が不足すると、筋肉の量が減り、筋肉の量が減ると基礎代謝の量も減ります。代謝の量が減ると運動をしても脂肪が燃えにくくなり、ダイエットの効果が下がってしまいます。
食事量をセーブすると筋肉も落ちてしまうものですが、しっかりたんぱく質を摂取していれば筋肉量の低下を抑えることができるのです。

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