ビタミンC、ビタミンDと運動サイエンス
以前RESETというエントリでフィットネスに関する考察を書きました。
今回は運動とビタミンC、ビタミンDの事について簡単にご紹介したいと思います。
日常生活に運動を取入れることは、予防医学の観点から、そして健康寿命を伸長させる為にも重要です。当然運動は筋肉や骨、関節に負荷をかけます。ですから運動をしながら、これらの対策も考えておきたいものです。ビタミンCやビタミンDは、これらの運動後対策に大変有効です。
ビタミンCは皆さんご存じの通り、非常に強力な抗酸化物質です。運動に慣れ親しんでいない方は、運動後の筋肉疲労が辛いと思います。ビタミンCは、筋肉痛と筋肉作用そのものに対して、大変有効であることが分かっています。そしてビタミンDですが、骨格筋疲労を低減させる働きをすることを、TOSH(ソルトレイクシティにある整形外科専門院)の研究で明らかになっています。
そもそも6大栄養素をバランスさせることが、カラダの代謝を上げるためにも有効であり、普段の食生活では不足がちとなるビタミン、ミネラル、食物繊維は意識して摂取したいものです。
骨や筋肉がもろくなれば、益々加齢とともに運動量が減ってしまう原因になるでしょう。アクティブ・シニアを目指す為にも、これらの栄養素はたっぷり取り入れましょう。
代表取締役 福田
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科学をベースにした、最高品質のヘルス・プロダクトを開発し、ネットワーク・マーケティングを通じて世界に頒布することで、アソシエイト会員、株主、社員に素晴らしい収益をもたらす機会を創造する。